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ダンボール工作

写真立てを段ボールで手作り!3歳児と一緒に工作してみた♪

投稿日:2018年4月25日 更新日:

こんにちは!

写真立てって段ボールで手作りできないのかな?
って考えるのは私だけでしょうか…?^^;

フォトフレームは100円ショップなどでも手軽に購入できますし、
少しお金を出せばデジタルフォトフレームなんてのもあって
たくさんの写真をスタイリッシュに飾ることができます。

でも、自分で手作りできたら…
サイズもデザインも自由に作れますし、
飾る場所に合わせてオリジナリティあふれる写真たてができますよね♪

それに加えて、私はネット通販をよく利用するのでダンボールも溜まってしまい
これで何か作れないかな?」と考えることが多いです。
ダンボールって軽くて扱いやすい割に強度もそれなりにありますからね。

そこで「そうだ!段ボールで写真立て作ろう!」とひらめきました。

段ボールで作るならよくある卓上のフォトフレームはもちろん
すごく軽いから壁掛けのフレームも作れますよね♪

材料が扱いやすいダンボールなので、3歳児くらいの子供でもできるのでは?と思い
今回3歳息子、1歳娘と一緒に写真たてを自作してみました!

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写真立てを段ボールで手作りしよう!

ダンボールで写真立て作れないかな?と思ったとき色々調べてみたのですが
工作キットなんかもあるみたいですね♪

仕上がりのクオリティを求める方はこういうのを使うのが確実かと思います。
組み立てて飾り付けるだけだったりするので、より簡単に作れます。

「そうじゃなくて!ダンボールの処分も兼ねて無料で作りたいの!!」

という方はぜひこの記事を参考にしてお子さんと一緒に作ってみてくださいね♪

今回参考にした動画がこちらです。

 

手作り写真立てに必要な道具・材料

段ボールの手作り写真立てに必要な道具と材料がこちらです!

  • Amazonの段ボール
  • カッター(はさみ)
  • ボンド
  • 定規
  • ペン
  • プラバン
  • 飾る予定の写真か同じ大きさの厚紙
  • 飾りつけに使う折り紙やシール

段ボールは何でもいいのですが、アマゾンの段ボールだと薄くて扱いやすいのでおすすめです。
中敷というのでしょうか、アマゾンの箱に1枚入っているダンボールも薄いのでいいですね♪

写真には写っていませんが、プラバンが必要です。
私は余っているクリアファイルで代用しました。

クリアファイルでも充分代用可能です。
が、プラバンに比べて透明度は低いので(曇っているような感じ)
写真をキレイに飾りたい場合にはプラバンを用意してくださいね!

手作り写真立ての作り方

まずは段ボールを解体し、一枚にします。
作業しやすいように、手ごろな大きさにカットしましょう。
大きなものではないので、それほど大きく取らなくても大丈夫です。

写真の上のほう、段ボールに傷というか切り込みが入っていると思います。
多分「ここを押して潰すと簡単にたためますよー」っていう部分だと思うのですが
そんな風にミシン目とか傷、へこみ、穴などの損傷がある部分は避けてくださいね!

写真たての大体の大きさを決めてカットします。
写真を置いてみると分かりやすいですよ♪

私は少し大きめにしてみました。
一般的なサイズであるL版の写真たてにするなら15cm×18cmくらいがちょうどいいと思います。

フレーム部分を大きくすると、あとで飾りつけするときに色々出来て楽しいですし、
細くするとスタイリッシュな印象になります。

好みで微調整してくださいね。

同じサイズのものを3枚作ります。
背面・中央の写真を入れる部分・前面のフレーム、というようになります。

3枚のうちの1枚を加工して、前面のフレームを作ります。
実際に写真を当ててみて、写真が入る位置を決め、しるしをつけます。

印をつけた部分をカット。フレームができました。

2枚目の上にカットしたフレームを載せ、枠の印をつけます。

印の部分をカットするのですが、ここは写真の入る部分なので印ピッタリに切ると
少しキツキツになってしまい、写真が入れづらくなります。
ポイント!余裕を持たせて、印の少し外側を切りましょう。

先ほどのフレームと合わせてみると…

サイズが違うのが分かりますね。

ここまでで、パーツはこのようになります。

中央のパーツに写真を入れる部分を作ります。
フレームの大きさを比べてみて枠を大きく切ったほうが中央になるパーツです。
間違えないように注意ですよ!

写真を入れられるように一辺を切り取ります。
私は縦の写真だったので、短い辺を切りました。
横向きの写真なら長い辺を切ってもいいし、
短い辺にして横の写真の時には横から写真を入れるようにしてもいいです。
お好みでどうぞ。

パーツができました!

…いや、失礼!
窓の部分を作っていませんでした。

プラバンかクリアファイルの上にフレームをのせ、印をつけます。

印に沿って切るのですが、フォトフレームの側面からこの窓になるプラバンが出てしまうと
ちょっとカッコ悪いのでほんのちょっとだけ小さく切ります

全パーツ完成!

あとはこれを
切ってないもの → コの字型のもの → プラバン → フレーム
の順でボンドで接着!

写真立て本体はこれで完成です。

フレームを立たせるスタンドの部分ですが、
動画では背面に直接くっつけて作っていたのですが、私は違う方法をとってみました。

まずは適当な大きさの切れっ端を用意。
フレームをカットしたときに出た切れ端を再利用するといいですね。

中央に跡をつけて半分に折ります。

こんな感じに切れば…

スタンドの完成!

写真立て本体を組み立てるときにひもをつけておけば壁掛けとして使えますよね。
その時はこのスタンドから外せば背面が真っ直ぐになるのでスッキリ飾れます。
置くだけのスタンドなので、自由に壁掛けにしたり卓上にしたりできるのがいいですね♪

完成するとこんな感じになります。

フレーム部分に色々飾りつけをするのですが、組み立てる前にやっておくと楽かもしれません。

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3歳児も楽しく工作!

息子(3歳)と娘(1歳)と一緒に工作してみました!

段ボールを切るのにカッターを使うので、ちょっと危ないな…と思い
(かといって幼児はさみでは切れないし)
パーツだけ先に私が作っておきました。

子供たちには飾りつけと組み立てだけお願いしています。

ではレッツ・工作ー!

フレームを飾りつけしてもらいます。
「これをね、カッコよくして欲しいの」と言ったら早速クレヨンで何か書いてました。

このとき、娘は他の遊びに夢中になってました…。笑

折り紙なんかも貼り付けてます。

もう満足!という感じになってきたので、組み立てに入ります。
これはちょうど中央部分を貼り付けているところ。

窓を作ってフレームを貼り付けて…

完成!

【息子の感想】

1分後…「こうさく、たのしーい♪」
3分後…「ママー、どうやるのぉ?わかんない~できない~」
5分後…「もっとかんたんのにして…」
完成後…「できたぁ!やったぁ!」

写真立てを段ボールで工作 まとめ

ダンボール写真たて
コスト ★☆☆☆☆
難易度 ★★☆☆☆
実用性 ★★★★☆
所要時間 1時間程度
よかったところイマイチだったところ
・無料で作れる。
・細かいサイズ計測などがいらず、多少雑に作ってもごまかせる。
・切って貼るだけなので簡単。
・子供ができる作業が少ない。

この写真立てはダンボールとプラバンだけでできるので安く作れるのがよかったです。
私の場合は家にあったクリアファイルで代用したので完全無料でできました。

布を貼ったり、飾りつけをちょっと凝れば見た目も素敵なものができそうです。

ただ、「パーツを切る」「各パーツを貼って組み立てる」のが主な作業になるので
子供に任せられる作業が少なく、大人の手伝いがないと完成させられません。

今回実際に作ってみて、ほとんどの作業を私が行ったので
子供にとって工作遊びを楽しめたのかどうか…(楽しそうにはしていましたが)

幼児だけで作るのは無理だと思いました。

でも、カッターや接着剤をきちんと扱える小学生くらいなら充分一人でできますし大人も楽しめる作品でした。

サイズを色々変えて、また作りたいと思います♪

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