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ダイエットの運動を楽しむ方法 筋トレは必要?継続のコツを紹介!

投稿日:2019年3月4日 更新日:

ダイエットの運動を楽しむ方法

こんにちは!

ダイエットするためには運動をしないといけない。

頭では分かっているものの、
普段運動不足な人にとってダイエットのための運動は
ツライし、キツイ。

食事制限や生活習慣の改善など、運動以外のことで
ダイエットすることもできますが、

リバウンドせず、効率よく、キレイに痩せる

ためにはやはり運動も避けては通れません。

「運動しなきゃ~・・・でもキツイからやりたくない~><」

その繰り返しでなかなか痩せられず、
「運動嫌いの私にダイエットは無理だ!」なんて
諦めてしまった経験はありませんか?

この記事ではツライ運動をなんとか継続して
理想の体型を手に入れるために、
運動を楽しむコツや継続していく方法についてまとめました。

今まで避けていた運動、少し意識を変えてみて
もう一度ダイエットを頑張ってみませんか?*^^*

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ダイエットに必要な運動を楽しむには?

ダイエットしよう!と決意しても運動が続けられないのは
ツラくてキツくて楽しくないからです。

ツライな~。しんどいな~。ヤダな~。やりたくないな~。

と思っている時って脳が
「この状態は危険だ!」と判断するので
どうにかこうにかその行動をやめさせようとします。

無意識の大きな力が働いているので、
根性で対抗するのはかなり難しいです。

「ツライからやりたくない」と思うのは自然な本能です。
「根性が足りないせいだ」と自分を責めるのはやめましょうね。

運動を続けていくためには運動を楽しむしかありません。

「楽しいこと」は頑張って計画しなくても
いくらでもできちゃうからです。
これも脳の性質です。

運動を楽しむためのちょっとしたアイディアやコツを
紹介するので、ぜひ試してみてくださいね♪

音楽を聴く

好きな音楽を聴きながら運動をするという方法です。

イヤホンをしながら走っている人、よく見かけますよね!

好きな音楽を聴いていると気分が上がりますし
肉体的な辛さが和らぐので高強度の運動をこなすこともできます。

私自身、去年の夏に夫と一緒にジョギングをしていたのですが
何も聴かずにただ走るよりも
お気に入りの音楽を聴きながら走った方が
足の痛みも気にならず気分よく走れたことを覚えています。

普段運動不足だと10分の運動でも苦しいですが、
好きな曲を2曲分、と考えると頑張れそうな気がしませんか?♪

アップテンポな曲を集めて
エクササイズ用のプレイリストを作るのがおすすめです!

スポーツを趣味にする

「趣味はテニスです!」
「週末にフットサルをしてます!」

そう自己紹介している人に太っている人はいませんよね。

例外もいるのかもしれませんが、
大抵は引き締まった美しい体をしています。

一人でやるにせよ、チームでやるにせよ、
スポーツには自己記録や勝敗がありますから
目標を持って取り組むことができます。

次は○○ができるようになろう!とか
頑張って練習して大会に出よう!とかですね。

運動をダイエットのためのノルマだと考えずに
楽しんでスポーツをした副産物として
体重が落ちたり、引き締まったスタイルになるというイメージです。

世の中には多種多様なスポーツがあるので
何かひとつくらいは「これ楽しそう」と思えるものに
出会えるはずです。

まずは気軽な気持ちでどんどんチャレンジしてみましょう。

「スポーツには全く興味がない」
「やりたいと思えるものが一つもない」
という方は番外編として管楽器の演奏もおすすめです。

管楽器は音を出すのに腹筋を使います。
私自身8年間吹奏楽をやっていましたが、
特別なにかトレーニングをしていた訳でもないのに
1年くらいで腹筋が割れました。笑

管楽器は少しお高いのであまり気軽にオススメはできませんが・・・
レンタルサービスなどもあるので
もし興味があれば始めてみるのもいいかと思います*^^*

運動の内容を変える

運動、と一口にいっても種類は様々です。

ツライな・・・やりたくないな・・・と思ったら
違う運動に切り替えてみるのもおすすめです。

ゆったりとしたヨガやピラティスが合う方もいますし、
ダンスなど音楽に合わせて体を動かす方が合う、という方もいます。

ただ黙々と走ったり、筋トレなどの回数をこなすのが好き、
という方もいますね。

「楽しくない、やりたくない」と思うのは
ただ単にその運動があなたに合っていないだけかもしれません。

もちろん、「効果的に痩せるためにはこの運動!」という
セオリー的なものもあるかと思いますが、
まずは「運動習慣」を身につける、というだけでも
大きな進歩です。

どうせなら楽しくもない運動を義務感で続けるより
「これならできそう」「なんか気持ちいい、楽しい」と思えるものを
毎日少しずつやってみてはいかがでしょうか。

ダイエットに筋トレは必要?

ダイエットするなら筋トレと有酸素運動!

ということは昔からよく言われています。

でも筋トレが苦手な方って多いですよね。

私の場合、ジョギングやダンスなどの有酸素運動は好きですが
ただ同じ姿勢を続けたり回数をこなす筋トレは苦痛に感じていて
「必要だからやるけど、できればやりたくない・・・」と
いつも思っていました。

一方、夫のほうはどちらかというと筋トレに偏っているので
一緒にダイエットをしようとすると
ハードな筋トレについていけず
「もうやめて~!お願い~!」とマジ泣きすることになります^^;

結論を言うと、筋トレは
やらなくてもいいけど、やったほうが効率的
ということになります。

脂肪を燃焼するのは有酸素運動のほうですから
有酸素運動をするなら筋トレは必要ありません

とはいえ、筋肉量が増えれば基礎代謝も増えて痩せやすい体になるので
同じ時間有酸素運動をしても痩せ方が違ってきます。

早く痩せたいなら筋トレもセットで行ったほうがいいですね。

食事制限も並行して行うのであれば、
筋肉が落ちる→代謝が落ちる→痩せにくくなる
という恐ろしい事態を防ぐために
維持する程度の筋トレは必要になります。

また、ある程度の筋肉があればスタイルがよく見えるのも確かです。

ただただ細いのか、引き締まっているのか、という違いですね。

なので効率よく美しく痩せるために「筋トレと有酸素運動をセットで」と
言われているわけですが、
筋トレが苦痛に感じるのであれば
まずはやりたいことを楽しんでやるだけでいいのではないかと
私は思います。

必要性を感じていても苦痛のほうが強ければ
最初の3日しか頑張れません。

3日頑張って、もうやらない!となるくらいなら、
楽しい運動を少しずつ続けて結果を見て
「運動をしたから痩せた!」という実感を持ちましょう。

やったことは結果として返ってくる」ということを経験できれば
ツライ筋トレをただただ回数こなすよりも
「理想のスタイルになるため」とモチベーション高く
頑張ることができます。

筋トレは必要だけど、辛ければやらなくてもいい。

まずはそのくらいの緩い気持ちで始めましょう。

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運動を継続させるコツ

ダイエットを成功させるなら、
運動を「続ける」ことが大切です。

最初だけハードにこなして「もうやらない」では意味がありません。

目標とする体重・体型に到達しても
それを維持するために多少頻度は落としたとしても
継続して運動したほうがいいでしょう。

三日坊主になりがちな運動を継続するコツについてまとめます。

最初の1ヶ月は頑張る

運動が習慣になってしまえば、苦もなく続けることができます。

毎日やっている日課は忘れたりしないですよね。
やらないと気持ち悪いくらいです。

新しく始めたことを習慣にするには時間がかかります。

最初は大変ですが、一ヶ月だけ毎日頑張りましょう。

天気が悪くてもやる気が出なくてもとにかくやりましょう。

「やる気」は行動しているときに出ると言われていますから
やる気がなくてもとりあえず始めてみるのが大切です。

体調が悪いときには無理をする必要はありませんが、
「トレーニングウェアに着替える」
「5分だけ体を動かす」くらいの小さなことでも
ミッションクリア!にしちゃっていいので
何らかの行動は取るようにしましょう。

1ヵ月後には運動することが習慣として身に付き、
当たり前のように運動しているはずです。

ご褒美を設定する

ひたすら続けるのはやっぱりツライものです。

モチベーションを保つために、自分へのご褒美を設定しましょう。

運動が終わったら大好きな○○をする!」と
決めてしまうのもおすすめです。

好きなものとセットにすることで
「運動が楽しい」と印象付けをする作戦です。

ただし「ケーキを好きなだけ食べる!」とか
ダイエットの邪魔になるようなご褒美はやめておきましょう^^;

ラジオ体操カードのように、その日の運動が終わったら
シールを貼ったりスタンプを押すのもご褒美効果があります。

貯まっていくスタンプを見て自信にも繋がりますしね♪

また、「ダイエットに成功して理想の体型になる」というのも
ツライ運動を頑張ったご褒美ですよね。

「痩せてオシャレする!」とか
「パートナーをもう一度惚れさせる!」とか
もう一度ダイエットの目的を思い出してみるのもいいですし、
体重の記録など、日々目に見える形で結果を確認するのもおすすめです。

宣言する

自分ひとりで黙々と取り組んでいると、
だんだん怠け心が出てきます。

会社の業務の一環で必ずやらなきゃいけないとかなら
上司に叱られることもあるかもしれませんが、
自分ひとりの取り組みは誰も何も言ってくれないわけです。

なので、ダイエットをする!と心に決めるだけでなく
周りの人に対して声に出して宣言しましょう。

周りの目があるのでサボれなくなります。

SNSなどに運動記録を載せるのもいいですね。

途絶えたりすると
「ダイエットのために運動してるんじゃなかったっけ?」
「運動はどうなったんだ」
などなど喝が入ります。笑

自分なりの楽しさを見つける

1章にも書いたことですが、楽しいことが一番です。

ただ「つらいな」と思いながらやるのではなく
自分なりの「ワクワクポイント」みたいなものを探してみましょう。

日々減っていく体重や体脂肪率の数値、
ジョギング中の風景、
出来ることが増えていく達成感、
お気に入りのトレーニンググッズ、
ジムのトレーナーさんとのおしゃべり・・・

義務感でやるよりも、「ワクワク」のためにやったほうが
何倍も楽しいはずですよ♪

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ダイエットの運動を楽しむ方法 まとめ

・好きな音楽を聴いて気分を上げる。
・スポーツを趣味にしたり、運動の内容を変えたりしてみる。
・筋トレは必要ないが、筋トレも並行して行うことで効率が上がる。
・食事制限をするなら筋トレは必須。代謝が落ちないように維持すること。
・まずは好きな運動から楽しんで行う。
・習慣化するまで1ヶ月はなんとか頑張る。
・ご褒美を設定し、モチベーションを維持する。
・周りに「やる!」と宣言してやらざるを得ない状況にする。
・楽しさを見つける。

運動を楽しむ方法や継続のコツなどについて紹介しました。

効率を求めるならやるべきことはたくさんありますが、
最初からあれもこれもと頑張りすぎてしまうと
目標を達成する前に挫折してしまいます。

もともと運動の習慣がなければ
辛く苦しいものというイメージがついてしまって
苦行に耐えるだけのダイエットになってしまいます。

まずは効率や理論なんかは無視してしまって
自分が楽しいと思えるものを見つけるのが一番だと思います。

まずはやる、続ける、そして習慣にすること。

適度な緩さを持ちながら頑張っていきましょう!

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