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お年玉は赤ちゃんにもあげる?金額は?おもちゃであげるのはアリ?

投稿日:2018年11月13日 更新日:

 

こんにちは!

 

お正月は普段なかなか会えない親戚に会う機会でもあります。

お子さんがいらっしゃるおうちにはお年玉を用意しますよね!

おそらく皆さん夫婦で話し合い、家計と相談しながら渡す子の年齢相応の金額を用意しているかと思います。

しかし、その時に疑問に思うのが

「赤ちゃんの分、どうしよう・・・」

ってことではないでしょうか。

 

お金の概念すら分からない赤ちゃんにまで用意する必要があるだろうか・・・。

でも、親戚づきあいでもあるし全くあげないわけにもいかないし・・・。

親のほうに渡すとしたらそれなりの金額にしないと格好つかないし・・・。

 

小学生・中学生くらいのお子さんであれば割とすんなり金額も決まりますが、生まれたばかりの赤ちゃんやまだ幼稚園に入っていないくらいの小さい子には
どうするべきか悩んでしまいます。

 

今回の記事では幼稚園入園前、0歳・1歳・2歳くらいの乳児・幼児にお年玉をあげるべきか?

あげるとしたらどのくらいの金額にするのが妥当か?

また、現金ではなくおもちゃをお年玉としてプレゼントするのはアリかについて紹介しています。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

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お年玉は赤ちゃんにもあげる?

お年玉は赤ちゃんにもあげる?

 

赤ちゃんへのお年玉は「あげる派」「あげない派」に分かれますが、あげる派の方は全体の20%程度です。

あげない方が圧倒的に多いですね。

 

ただ、「現金のお小遣いはあげないけど、ちょっとしたプレゼントをあげている」という方も多いです。

特に1歳に満たない赤ちゃんの場合、出産祝い(誕生祝い)をあげたばかりのタイミングだったりもします。

祖父母から孫へのお年玉を除けば0歳の赤ちゃんにお年玉を贈る方もそれほど多くはありません。

 

赤ちゃんのうちはお金の概念も価値も分かりません。

うちの2歳の娘はお店屋さんごっこをよくするので「お金で価値の交換をする」ということは分かっているようですが、
それより小さければ「なにこれ、ごはん?おもちゃ?」くらいでしょう^^;

 

お年玉に関しては

「赤ちゃんはお金の概念が分からない」→「だから、分かるようになるまであげない」という方と
「赤ちゃんはお金の概念が分からない」→「でも、やっぱり気持ちとして渡す」という方に分かれるようです。

 

赤ちゃんにあげるつもりで実際には赤ちゃんの両親に渡す、という感じですね。

純粋に「可愛い親戚のため!」という方、
「子供を持つとお金がかかるし、実際には子供の両親への援助のつもりで渡す」という方、
「親戚付き合いだからあげない訳にもいかない」
「自分の子供ももらったからお互い様」という方も多いですね。

また、「自分も小さい頃からもらっていた」
「自分の子供も赤ちゃんの頃からもらっていた」という方は
当たり前のように赤ちゃんにもお年玉をあげています。

 

一方、あげない側としては

「お金の価値が分かるようになってから、本人に直接あげたい」

という方が多いです。

 

まだ小さいうちは現金でのお年玉はナシ。

幼稚園入園や小学校入学のタイミングで現金のお年玉を始める方が多いです。

甥っ子、姪っ子、友人知人のお子さんくらいの関係であれば3歳からでも大丈夫でしょう。

 

貰う側(赤ちゃんの親)としてはお年玉の期待はしていません。

私自身も子供たちが小さいうちから頂いていたのですが、まさかもらえると思っていなかったのでビックリしました。

お年玉は子供が貰うものですから、子供が小さい時期はお年玉のことなんて頭にないですし
そもそも貰う立場で「あの家はくれなかった」とか思うのは失礼ですよね^^;

なので、お子さんが小学生とかある程度大きい子ならあげるべきですが、0歳から3歳くらいの小さい子にはあげてもあげなくてもどちらでも大丈夫ですし、失礼にはなりません。

 

お年玉を赤ちゃんにあげるなら金額は?

お年玉を赤ちゃんにあげるなら金額は?

 

赤ちゃんや幼児に現金でのお年玉をあげる場合、500円~1000円程度が相場の金額となっています。

100円玉で入れて渡すとチャラチャラ鳴って喜んでくれるのでぜひ試してみてくださいね♪

 

あげるほうは子供にあげるつもりで渡しますが、まだ小さいお子さんの場合は実際には両親に渡すことになります。

なので、「子供に何か買ってあげてね」と言い添えて少し多めに渡すのもOKです。

 

少し多め、といっても大金を渡す必要はありません。

「可愛いこの子の将来のため!」と思っても、あまりたくさん渡してしまうと相手にも
「えっ!こんなにたくさん・・どうしよう・・・」とびっくりさせてしまいますし気を遣ってしまいます。

感じ方は人それぞれですが、私だったら1万円は「もらいすぎ」と思います。

ありがたく頂けるのは5000円くらいまでで、それ以上は恐縮してしまいます。

 

年齢が上がるにつれて金額も増えていくものですし、一度高い金額を渡すとその後下げられなくなります。

なので、家計と相談しながら負担にならない程度でその子の年齢に見合った金額を渡すようにしましょう。

 

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赤ちゃんへのお年玉をおもちゃであげてもいい?

赤ちゃんのお年玉をおもちゃであげてもいい?

 

赤ちゃんへのお年玉、あげない訳にもいかないけど現金を渡すのはちょっと・・・という方もいるかと思います。

何かちょっとしたプレゼントを渡すのじゃダメかな・・・?って心配になるかと思いますが、
小さなお子さんには現金以外のおもちゃやお菓子、絵本などをお年玉としてあげて大丈夫です。

お子さん本人も喜んでくれます♪

 

前章でも軽く触れましたが、現金のお小遣いではなく、ちょっとしたプレゼントで渡す方も結構多いです。

昔のお年玉は扇だったり太刀だったり色々だったんですよ♪

※ 興味があればこちらの記事もチェックしてみてくださいね!

 

ただ、おもちゃだとすぐに飽きてしまったり好みに合わなかったり、小さなお子さんがいるとおもちゃもどんどん増えていきます。

「正直これ以上増やしたくない・・・」と思っているお母さんも多いもの。

「それなら自由に使える現金の方がありがたかったな・・・」ともなりかねません。

 

プレゼントで渡すのならばおもちゃよりも絵本がおすすめです。

絵本はおもちゃと比べてもそれほどかさ張りませんし、成長に合わせて「絵を楽しむ」「ストーリーを楽しむ」「想像する」と色々な楽しみ方ができるので長く愛用できます。

図鑑系も長く使えるのでいいですね♪

 

 

それでもやっぱりお子さんの好みが分からない場合は、お菓子などの消えものにするのが無難でおすすめです。

 

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赤ちゃんにお年玉はあげる? まとめ

・赤ちゃんに現金のお年玉をあげるのは20%程度。
・甥っ子、姪っ子くらいの関係であれば3歳からでもOK。
・現金でお年玉をあげる場合は500円~1000円程度が相場。
・実際には両親に渡すため気持ち多めでもOK。相手に気を遣わせない程度に。
・小さなお子さんには現金以外の贈り物もOK。
・相手の好みが分からない場合はお菓子などの消えものが無難。

 

赤ちゃんへのお年玉について相場の金額や現金以外で渡すことについて紹介しました。

 

それぞれの家庭によって子供の数や経済状況、教育方針などが違います。

最近では「○歳までは用意しなくても大丈夫です」とお断りしたり、「小さいうちは現金以外で」などなどお互いに相談して決めることも多いようです。

 

せっかくのおめでたい日、お互いに気分よく過ごせるようにそれとなく相手の考え方も聞いてみるといいかもしれません。

この記事が参考になれば嬉しいです♪

 

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